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試合「自動操作」時の実験

「自動操作時の結果はすべてチームランクによって決まる。選手個人の能力は関係ない。」

というご意見があったのでフレンド試合を使って検証してみました。

ランク補正は当然あるとして、では同ランクが相手のときに選手の能力は点数等に関係しているのか?という実験です。

まずはランク補正等についてご説明します。

 

自動操作時の補正

点差補正

更に細かく分けると優勢補正劣勢補正に分類されます。

同程度のランクの場合は4点差ぐらいで補正が発動。点差補正が発生するとヒットが出なくなります(エラーと四死球は出るので希に得点することはある)。

相手とのチームランクの差が大きくなると、最大8点差までは補正が発生しません。9点差になると同様に点差補正が発動するようです。

 

ランク補正

ランク差が著しいと上の画像のようなスコアになります。

劣勢側はヒットが出づらくなってなかなか得点が入りません。

優勢側は点差補正が発動するまでボコ殴りできます。

選手個人の能力は無意味になって、孤軍奮闘できないように設定されてるようです

 

実験のルール

①15試合全て同じ相手(Sランクのフレンド)と対戦

②調子は普通固定

③味方のランクはS28000程度で固定

④先発投手を入れ替えて失点数や完投数などを検証

⑤リリーフのメンバーは固定

⑥野手を入れ替えてランクを28000に合わせる

 

検証

<実験A>ランクS7先発の場合

※名前が変わってますが気にしない

これで15試合回します。

 

 回数 実験A
1回目 4失点○
2回目 7失点●
3回目 3失点○
4回目 5失点●
5回目 1失点○完
6回目 6失点○
7回目 4失点-
8回目 3失点●
9回目 5失点●
10回目 0失点○完
11回目 6失点●
12回目 6失点●
13回目  6失点○
14回目  2失点○完
15回目  3失点●

合計61失点

1試合平均4.1失点

先発完投数3

7勝7敗1分

半分以上の確率でQS(6回3失点以内)は達成



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<実験B>ランクA先発の場合

 

 回数 実験B
1回目 4失点○
2回目 3失点○
3回目 7失点-
4回目 6失点●
5回目 7失点●
6回目 6失点●
7回目 3失点●
8回目 5失点○
9回目 4失点●
10回目 8失点○
11回目 5失点●
12回目 6失点○
13回目  4失点●
14回目  2失点-
15回目  5失点○

合計75失点

1試合平均5失点

先発完投数0

6勝7敗1分

QSは3試合程度

3イニング以内に交代される場面が多く目立った

 

<実験C>ランクF先発の場合

 

 回数 実験B
1回目 6失点●
2回目 8失点●
3回目 7失点●
4回目 3失点○
5回目 6失点○
6回目 4失点●
7回目 8失点○
8回目 8失点●
9回目 7失点○
10回目 7失点●
11回目 4失点●
12回目 7失点●
13回目  3失点●
14回目  4失点●
15回目  6失点●

合計88失点

1試合平均5.9失点

先発完投数0

5勝10敗

QS達成数は0回

ほとんど3回以内にKOされました

 

考察

まとめ
選手個人の能力またはランクも試合結果に反映される

チーム全体の失点数や勝敗は点差補正が発動するため、同ランクならそこまで大きくは変わらないようです。

一方、完投数・QS数の部分に大きな差が出ました。検証が難しいですが、おそらく先発のみの失点数・防御率にはかなりの差が出てます。

しかし、これが選手の能力によるものなのか、あるいは選手のランクによるものなのかについては一考の余地があります。

同ランクのスタミナFとスタミナSの完投数で比較してみたら分かるかもしれません。

 

以上っす

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